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s095amdlt00238 仰ゲバ尊シ(単話)

FANZA品番: s095amdlt00238

★★★★★ 4.0
作者:児雷也 品番:s095amdlt00238 配信日: 第78巻 シリーズ:仰ゲバ尊シ
仰ゲバ尊シ(単話)
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¥880

恋愛コミックファンが待ち望んでいた胸キュンとエロスが絶妙な一冊。児雷也。

作品紹介

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の2ndコミックスを電子書籍で!フルカラーによるコミカルなファミリー作品『木村厳五郎一家』全七話。50代中年男の蒼く熱い学生時代を回顧する切ない青春物語『泣き虫トロ』。風来坊の若者と売れない作家との一夜を描く『野良犬ジロー』をセットで配信!◎木村厳五郎一家ゲイコミックアンソロジー『爆男』に掲載された、第一話〜第六話に加え、単行本用描き下ろし第七話を合わせて収録! 発表時と同様にオールカラーで!62歳の祖父・貞男、41歳の父親・厳五郎、18歳の息子・豪ほか、6人家族の木村家。仲良く明るく朗らかな一家だが、男たちにはちょっとした秘密が…。その秘密は、豪が気合を入れて初めて行ったハッテン場で、厳五郎と貞男と鉢合わせしたことで明らかになる。その日から賑やかな一家は、ますます賑やかに盛り上がり始めて…。◎泣き虫トロ肉体労働者のベンケイは、大学時代の仲間たちと、かつて共に暮らした寮舎に集まり酒を酌み交わす。昔は、革命や理想を信じ、熱い志を燃やしていた彼らだったが、全員五十代を迎え、それぞれの人生を歩んでいた。ベンケイは「今、こーやって生きてる俺たちが、あん時死んじまったトロより…本当に幸せなのかな…」とこぼす。夜も更けた頃、トイレに向かったベンケイの前に、とっくの昔に死んだはずのトロが現れる。あの頃と同じ年齢、同じ姿で。酒の酔いのせいか、それとも幻かと、半信半疑のベンケイであったが、懐かしい思い出話に華を咲かせる。そして、今の生活の中で抱えている悶々とした思いを、トロに打ち明けるのだが…。◎野良犬ジロー近所の軒下で、3ヶ月分の家賃を賭けて将棋を指していたダイは、不意に現れたバイク乗りのジローの助言で勝負に勝つ。その日暮らしの風来坊のジロー、売れない作家のダイ。なぜか意気投合した二人は、ダイの家で酒を交わす。ダイが書いた私小説を読んでいたジローは、ダイと思われる主人公と女性との描写の不自然さを指摘する。鋭いところを突かれたダイは、その本で描かれているたくさんの女性経験は、実際は女性が相手じゃないと、ジローに打ち明ける。近づく二人の距離、そして…。※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

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