RJ01261160 女性の権利が失われた国 [mokataki_works]
DLsite品番: RJ01261160
RJ01261160はmokataki_works制作の断面図・OL・お姉さん作品です。2024年09月19日にDLsiteで配信開始。★4.6(1317件のレビュー)。累計18,807DL。サンプル画像10枚あり。
- 作品形式は?
- 断面図・OL・お姉さん
- サークル・配信日は?
- mokataki_works / 2024/09/19
- サンプル・人気度は?
- サンプル画像10枚 / 累計18,807DL
- 価格・評価は?
- ¥660 / ★4.6(1317件)
断面図を題材にしたサークル独自の色が光るDLsite作品。同人ジャンルらしく、個人クリエイターの自由な発想が詰まった作品。累計1.8万DLの人気作。7,958人がお気に入り登録する注目度。個性派のDLsite作品を探しているならチェック推奨。
作品紹介
憧れの先輩と、人権無視の異常な国へ…
サンプル画像
ユーザーレビュー
いろいろ工夫と妄想が凝らされていてよかったです。夜の出来事のところが一番楽しめました。扱われ方がひどすぎるので、ヒロインが持つかどうか心配ですし、無事帰国できたとしてもその後のことが想像もつかないほどです。オチはなんとなくです。 今の常識は、全能者の思惑ですら人間が勝手に作り上げたものだから、そうじゃない常識も存在する、という前提ですね。批判とか懐疑を呈するひとは、そもそも本作を手にする資格はないので、純粋に創作を楽しむひとだけが読めばいいと思います。
弦と弓エロの方向性はやや鬱寄り? 人間性踏み躙り、ガツガツ行かない間接的エロって印象です 『ハァハァ』すると言うよりは 『ゾクゾク』すると言えば伝わるでしょうか? なお、道具や挿入などで快楽を与える直接的エロシーンもありません 強姦シーンは2ページ半ほどありましたが快楽責めは無しです(ここ大事 ●どんな内容なの? 一言でまとめるとと主人公と桃瀬先輩が商談の為に出張するお話です 流れをざっくり書くと 入国直後、当局の指示で主人公が桃瀬先輩を裸にします この時点で既にクレイジーと思われそうですけどまだ甘い 現地民から足舐めを強制させられたり宿屋で水掛け洗浄したりと 改めて女性が『モノ』として扱われるのだと感じ取れます 商談先に行くと人間家具のインターホンや花瓶などが立ち並んでたりと その手の作品が好きな方にもオススメですね (ただ欲を言えば人身売買的なシーンも欲しかったなぁ・・・) 最後のオチの方は書くとつまらなくなるので割愛させて頂きます 詳しくは読んでみてのお楽しみです! ●どんな人にオススメ?逆にやめた方がいいと思う? [ア こんな方にはオススメかも →女性の人権剥奪と聞いてときめく方 →人間家具と聞いてニヤリとしちゃう方 →モノ扱いされる女性を見て興奮する方 [ア 逆にこんな方はもうちょっと考えた方が良いかも →人権団体の方 →ハッピーエンドが大好きな方 →正義の味方の方 本編は割とテンポ良く話が進んで終わっちゃったので 多分、続編は無さそうな気がしますけど個人的には出て欲しいですね! それではぐだぐだレビュー失礼しました
かげえすまず、この作品もさらなり、作者様の描かれる作品は恥辱や子宮責めがメインです(責めと言っても所謂ポルチオマッサージなどとはまた異なるニッチなシチュエーションではある)。説明欄にもありますが挿入は少しだけある程度で、逆らったら即射◯などのグロテスク描写は作中では無く、あくまでも女性が羞恥を感じながらも気持ちよくさせてあげるのがモットーなり。 かつては自分も子宮は"癖"では無かったのですが、作者様の作品に出会ってから"開いて"しまいました。過去のイラストではこの作品のヒロインやその同僚も描かれているので作者様のSNSも確認すべし。 【めでたしポイント】 ・女性の扱い方がいといみじ!舞台のシーキュ国では女性は「ペット」や「商品」、「家具」などとして扱われているのですが、傘立てとして使うのは特にあやにくなり!また、局部に煙草を押し付けたり、リードを子宮口に繋げられている者がこっそり描写されているのも国の異常さが感じられて良し。 ・恥辱パートもよろし!一日の終わりに女性は当然ながら宿屋に入れないのですが、外での洗浄シーンではヒロインが恥ずかしがっているのもいいし、主人公が女性をなぶる背徳感を覚えるのもゾクゾクして良し。 ・ヒロインの桃瀬先輩がいとほし!In other words(文明開化),可愛い&可愛そうが至上なり。入国してから先輩はひどい目に遭い続けるのですが、最終的に無事帰国することは出来るのか…!?初見のインパクトを大事にして欲しいのでここだけはネタバレを避けますが、オチが過去絵でも見たことがないレベルのシコリティなので買うべし!また過去のイラストを見ておくと先輩に感情移入が出来て一層シコい! この作品が気になったそこの君。 いざたまへ、シーキュ国へ。
チン古吟々皮臭人権を剥奪され徹底的に物として扱われる先輩と、本意ではないものの国の規定として物として扱わざるを得ずただ謝る事しかできない後輩の関係に戸惑いつつもどこか加虐心を煽られていく心情がみてとれてとても興奮します。 契約先との取引にまで物として使われ人間家具として務めることになるラストには思わず、心がざわつく様な笑みが零れました。
辞択 怠軌本作は「女性の人権がなく、モノとして扱われる国」を舞台にした物語である。表面的には非常に強い男尊女卑・女性蔑視的世界観を描いた作品に見えると思う。この設定だけを見ると拒否反応を示す人がいるのも理解できる。 ただ、読み進めるうちに私は少し違う印象を受けた。 まず舞台となる「シーキュ国」という名称や、国旗の意匠、入国管理所の形状、高い壁に囲まれた構造など、作中に繰り返し登場するモチーフからは、子宮をメタファーとして用いているようにも感じられる。 また、作中では女性は「モノ扱い」と説明されているが、実際の描写を見ると単なるモノとは言い切れない矛盾があるように思える。本当にモノであれば、人が性的反応を示すことはないだろうし、性行為の対象にもならないはずだ。ましてや高額で取引され、国家を挙げて厳重に管理されることもないだろう。 本作では、モノ扱いという建前の裏で、女性が極めて高い価値を持つ存在として描かれているように見える。その価値は単なる商品価値というより、国家的資源として扱われている印象すら受ける。 個人的には、本作は女性蔑視を描きながらも、その裏側で女性そのもの、あるいは女性性に対する強い執着や敬意、畏怖に近い感情が込められている作品ではないかと感じた。露悪的な描写とは裏腹に、「女性は女性であるというだけで価値がある」という、極端だが強い肯定を描こうとしているようにも読める。 もちろんこれは私個人の解釈に過ぎない。ただ、世界観や象徴表現に目を向けることで、単なる過激な設定の成人向け作品とはまったく違った顔を見せてくれる一作だと思う。
象徴好き出典:DLsite
品番の表記ゆれ
品番検索対応: RJ01261160 rj01261160 RJ 01261160 rj 01261160 01261160 1261160