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RJ01486339 諒の日常 秋 声と文字で紡ぐ、同人作家の不器用な初恋。 [文字官能]

DLsite品番: RJ01486339

★★★★★ 5.0 (9件)

レビュー評価分布(9件)

★5
9件 (100%)
★4
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★1
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DLsite サークル:文字官能 品番:RJ01486339 配信日: DL数:49

RJ01486339は文字官能制作の女性向けボイス作品です。2025年10月16日にDLsiteで配信開始。★5.0(9件のレビュー)。累計49DL。サンプル画像4枚あり。

作品形式は?
女性向けボイス
サークル・配信日は?
文字官能 / 2025/10/16
サンプル・人気度は?
サンプル画像4枚 / 累計49DL
価格・評価は?
¥330 / ★5.0(9件)
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声優:七草秋人

没入型の音声作品系の音声作品。耳で楽しむ音声作品。イヤホン推奨。日常/生活要素も含む。2025年配信。就寝前のお供に手に取ってほしい一作。

作品紹介

この物語は、音声と小説のふたつでひとつの世界を描いています。声と文字で綴る物語を楽しんでいただけますと幸いです。

サンプル画像

ユーザーレビュー

★★★★★ 文字と声で色づく、初恋の風が優しく揺れる秋の季節。

《小説版》 恋を自覚した時って、明確な「これ」みたいな出来事よりも漠然と「好きになっていた」みたいな感覚的な部分が私は多いので、諒さんの自覚していく過程が新鮮で素敵だなって思いました。 後から、出逢いはいつだったとか、どこを好きになったかって言い表すのは簡単だけど、好きになった瞬間を言い表すのって難しいから、この作品は【その瞬間だったのか】を読む事が出来て、その描写に秋の温かい日差しを感じました。 秋彩さんの御名前も素敵で、きっと出逢って世界の温度とか彩度とかが変わったんだろうなって感じました。 台本は心情やシーン等丁寧に描写されていて、小説版とまた違う景色が脳内に浮かびました。私は、小説は自分の経験から脳内映像が浮かぶ方なので近所みたいな近さがあって、音声作品の台本だと今までみた映像作品が主に浮かぶからロマンチックに感じてドキドキして、不思議な体験が出来ました。 《音声版》 CV.七草秋人様 穏やかな声だけれど、恋を始めて知る心があるせいか、どこか子供心を感じる雰囲気があって。 だけど諭す場面では、年相応に聴こえたり不思議な感覚でした。 秋彩さんは筆談なので、台本だと彼女の言葉や表情が分かって、より物語が鮮明になりました。 1回目は音声のみで聞いて、2回目は台本と一緒に聞きました。 他の男性の文字(告白)を見た時にトーンが変わったり、告白した瞬間から声が恋色になっているのが印象的でした。「体がバラバラになりそう」って表現に一番共感して頷きました。 小説を書く上で「感情の揺れ」や「景色」が必要だと知れた後に聴くと、音で両方が目に浮かぶので、聴けて良かったです。 《イラスト》 炭酸水様 淡い色使いと、何処を見つめているのか分からない姿は恋を知る前の諒さんなのかと最初思ったんですが、今は秋彩さんが一目惚れした姿なのかなって思っています。 トラック名を【字】と【声】と表現しているのがRyo様らしくて好きです。

はみーとん
★★★★★ 素敵な恋愛をしたくなる

【小説】 今回は、性的な表現がなく、これぞ恋愛小説。 淡々と日常生活をこなしていく諒君に、コスモスの花のような鮮やかな彩がぱっと差したよう。 字から惚れる… そこから紡がれる物語が大変心地よい。 諒君の心の動き… 驚き、喜び、そして嫉妬。 過去に自身も経験した「人を好きになる」「恋に落ちる」心の動きを、ふっと思い出す。 この年になると、なかなかそういった気持ちにはならないけど、楽しかった恋の経験を思い出した。 【音声】 小説から諒君が飛び出した!! 基本的なお話の流れは小説と同じなのだが、諒君自身の口から出てくる言葉はとても優しくて秋彩が一目惚れするのも、理解できる。 所々に、男性を意識させるような台詞。 基本は優しく話しかけてくれるのに… 急に出てくるそんな面にどきっとする。 物書きの先輩として、友達としてお付き合いが始まったけど、だんだんと惹かれていく様に、素直に喜びを感じ、そして告白シーンではその素直な一言に涙が出そうになった。 人を好きになるって素敵なことなんだなと、思い出させてくれた。 CV七草秋人様、初めましての声優様。 秋のお話にぴったりなお名前。優しくて柔らかいお声。秋彩に話しかける声が、だんだんと嬉しそうになっていく所、そして告白するシーンでは素直な一言に心が震えました。

桜ひらひら
★★★★★ 恋を知らない大人のもとに秋の風が初恋の彩りを運ぶ

声と文字で綴られた秋のお話は、色彩豊かな情景が印象的です。映像でみたはずもない景色や色味が、お話のシーンを振り返るときに鮮明に頭に浮かびます。ふたりが出会った図書館や夕暮れの公園、水族館。特別くわしく説明があるわけでもないのに毎回同じイメージが浮かびます。ないはずの挿し絵があるみたいに。 そんなきれいな色彩のなかで、諒がはじめて恋を知る。大抵の大人はすでに経験してる。だから読んでいて、これはもう好きじゃん、恋でしょってドキドキしながら諒が自覚するときを待つ。諒自身すでに軽い気持ちで秋彩を見てはいないことに気づいていて、秋彩を思う別の人の存在に感情が揺れる。 そんな諒の気持ちに共鳴してか自分自身の焦がれるような恋心を思う。感情のコントロールがきかず無意識に高まったり潜ったり、そのひとを思うだけで泣く。勝手に苦しんで喜んで。恋ってそういうものだと知っています。 だから、諒が幸せな気持ちのなかで「好きだ」と認めたことがうれしくて泣きました。ひとたびこぼれだした「好き」な気持ちがどんどん溢れて秋彩に思いを伝えまくる。あんなに伝えたい文字が出てこなかったのに。 初めての恋が身を結ぶことになってよかったです。 音声はやわらかくやさしい空気感、小説では葛藤と苦悩。ふたつがそろって語られるストーリーに、作者さまの思惑通り、感情を大きく揺さぶられてしまいます。 諒の声を演じられた声優さまの演技力はすごかった。実は本当にホンモノかもしれないと思わされてしまいました。表紙のイラストはきれいな青みのある黒のインクが「夜の音」というらしく、筆のやわらかな線が作品のやわらかさによく合います。やさしい世界観がみごとに一致して「諒の日常 秋」が完成し、味わうことができたことに感謝感謝です。

秋は夕暮れ
★★★★★ 恋がしたいです( *´д)/(´д`、)

四部作の三作目は音声&文字作品という今までの文字だけとは違うアプローチの今作。 音声で聞くとよりリアルに、より身近に感じられる気がしました。 お相手に告白する時の息が詰まる感じが主人公の気持ちを感じられて大変良いのです。 あー恋って良いですね(*^.^*) こんな甘酸っぱい感情いつから忘れちゃったのかしら。 もう自分にはこんな時間来ないんだなと、綺麗な分物悲しくもあり。眩しかったです。 『秋』ですね。

ゆきの丸

出典:DLsite

シリーズ:諒の日常

品番の表記ゆれ

RJ01486339 rj01486339 RJ 01486339 rj 01486339 01486339 1486339

諒の日常 秋 声と文字で紡ぐ、同人作家... ¥330
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