RJ306138 可愛い子 [team-h]
DLsite品番: RJ306138
RJ306138はteam-h制作のASMR・音声作品作品です。2021年01月31日にDLsiteで配信開始。★4.7(803件のレビュー)。累計3,229DL。サンプル画像2枚あり。
- 作品形式は?
- ASMR・音声作品
- サークル・配信日は?
- team-h / 2021/01/31
- サンプル・人気度は?
- サンプル画像2枚 / 累計3,229DL
- 価格・評価は?
- ¥660 / ★4.7(803件)
耳への刺激を重視したASMR系の音声作品。ASMRと調教が交差する構成が見どころ。バイノーラル/ダミヘ要素も含む。累計3,178DL。2,812人がお気に入り。没入感のある音声体験を楽しみたい方に。
作品紹介
初めての夜の街。 気が付けば、私はとある遊郭の格子の中にいた。 どうしてこんなことになってしまったのか分からない私は、籠の中でただ俯くばかり。「――このままでは、私は死ぬまでここから出られない」そう思い、意を決して顔を上げる、と――。 目の前に驚いたような顔をした「弟」が立ちすくんで私を見下ろしていたのだった……。
サンプル画像
ユーザーレビュー
ヒロインの「弟」である藤堂蓮と、何故か遊郭に売り飛ばされたヒロインとのお話で、姿を消したヒロインを蓮君が探し出した所から始まります。 ミステリーを意識…ふむ、シナリオのネタバレは宜しくないですな? と言うことで、シナリオはふわっと触れつつ、今回は他の点を語りたいと思います。 シナリオとしてはボタンが掛け違ってしまったというか、本当は些細な嫉妬だったり、純粋なはずの恋慕の気持ちがから回ってしまった結果なのかな、と。登場人物みんな可哀想な面があって…同情の余地ありといいますか…。 これ以上はネタバレなので気になる方はぜひ買って頂きたいですね。 で、何を語るかって藤堂蓮役を演じられた三橋さんについてですね! 三橋さんのファンですので贔屓目で申し訳ないのですが、本当演技がお上手なんですよ! しかも今回は、なんだろ、キャラがブレてる訳ではないんですが、…キャラの感情のブレが激しいのかな?色んな三橋さんの演技を聞く事が出来るんです! ・他人と話す時の、年若くも落ち着いていて腹のうちを見せない声 ・年下の「弟」とあって、若干幼いというか若い感じの声 ・探し追い求めた「姉」が遊郭に居た事への怒声 ・泣き出す「姉」の耳元で大丈夫と囁く甘めの声 ・遊女舐めきってる「姉」に現実を教えてあげると耳元で囁く低めの声 ・耳っっ舐めっ! ・ひーふーみー…からのキス音 ・じゅるじゅる音 ・普段敬語で話すのに急に出てくる冷たい声色の「早くなさい」 ・からの「良い子」 ・まだ想い人を忘れられない「姉」に真実を語る冷えた口調と直後の高笑い ・「姉」が他人に取られるという焦燥を帯びた声 ・種明かしをする時の開き直った声と恨みを帯びた声 ・心底後悔している時の声 ・「姉」に攻められ、年下らしい戸惑いの声 ・変態女と罵る声 まだ語り足りない笑 色んな三橋さんボイスが聞けて大満足でした! 強いて言うなら8話の後にすぐ9話が始まるので、少し空白時間があると良かったです。
もくれ「可愛い子」 なる程、そうゆうことかと聴き終わってシミジミ。 ヒロインが陥った境遇を私なりに推理して聴いていたら見事に外しました(笑) 最後まで展開に目が離せず(耳が?)とっても面白いストーリーでした。 元々世界観が好きだし、素敵なイラストを拝見した時から発売を心待ちにしていました。 ネタバレなしで是非聴いて頂きたいので、ざっくりな感想ですが、ぶっちゃけ ヒロインの周りって酷い人ばかり。 この人もあの人もヒロインのご両親も。 ヒロインにはなんの罪もないのに。 気がついたら廓の中って。 しかし、可憐で美しいヒロインが理不尽な目にあう。 なんて素敵な展開! ドSの私の大好物です。 よって、私は断然第九話の「バッドエンド」が好きです。 壊れた藤堂蓮くんが最高! 至って自然な振る舞いが余計に怖い。 静かな狂気を演じる三橋渡さん。 これまた絶品。 どんな役を演じても三橋流にアレンジしてしまいますが、私は特にこの感じを演じる三橋さんのお声が大好き。 team-hさんの処女作、堪能させて頂きました。 次回の作品も楽しみにしています。
みずな「時代物」「地方の名家」「遊郭に売られたお嬢様」「幼馴染み」という雰囲気のある設定が刺さりすぎて、CVも大好きな三橋渡さんで、発売を心待ちにしていました。 物語はテンポよく進むので聴きやすく、脚本付きなので、1回目は普通に聴いて、2回目は脚本を見ながら答え合わせをするのもおすすめです。 まず「弟」である藤堂蓮くんが、「可愛い子」というタイトルそのもの。(このタイトル...秀逸です) 家柄の良い上品な男の子なので、基本的に敬語で柔らかな言葉遣いが素敵です。たまに敬語でなくなるバランスも非常によかった! ラストにかけては特に砕けた口調が多いのですが、冒頭の敬語が効いているためか、蓮くんの「可愛い弟」だけではない昏い魅力やギャップがたまりません。 そう、蓮くんは、ただの可愛い弟ではないのです。 嫉妬に狂う腹黒くんであり、とても強い執着心と独占欲の持ち主でもあり...クールさを捨てて、思わず語気を強めて責め立ててくる場面や愛をぶつけてくる場面には本当に...本当に...ときめきました...(三橋さん、本当に凄いです...) また、満くんへの憎しみをはらんだ蔑むような態度にも、姉さんへの態度とのギャップでときめきました...笑 知的でクールな蓮くんですが、大好きな姉さんへの強い愛故にしてしまったことで、蓮くんさえ予想外のことが起こってしまい...そのあたりの蓮くんにあどけなさが感じられて、きゅんとしました。気持ちの浮き沈みが姉さんの一挙手一投足で変わるのも、あどけなさがあって可愛らしかった。 年下や敬語は、個人的に特段好きではなかった筈が、この藤堂蓮くんというキャラクターがビジュアル含め大変刺さってしまい...胸が苦しい...大好きです...蓮くんが一生懸命アピールしてるのに弟としか見てもらえなかった日々のエピソード、山ほど知りたいです... 一貫して仄暗い雰囲気のある素敵な作品でした。
霜鳥もともと(以下、引用) >当作品はストーリー設定に重点のある会話セリフ多めのジャンル がシチュエーション作品の中でも好きなので、遊郭のある時代設定を楽しみにしていました。ミステリー仕立てというのでしょうか、謎がある感じでお話が進みます。 特にSEなどでは時代設定を感じにくいのですが、脳内で揺れるロウソクとか和紙を通した薄暗さの中で会話しているのかな...?と妄想するととても雰囲気が出ます(個人的オススメ)。 とにかく聞きどころはCV.三橋さんの演技です。お声だけですが人物像がユラユラと立ち上がってきます。作品中3回くらいあまりの上手さに笑ってしまいました。 正直に言うと、シナリオの設定が?(ハテナ)と思うところがあるのですが(ヒロインがいまいち自分の境遇を理解していないようなしているような、あと親がそんな事するかな…)それらを演技の力で跳ね返すほどです。決して強い表現ではなく、とてもゆっくりと優雅にお話する藤堂蓮さん。その話し方が現代っ子じゃないい感じもよく伝わりました。 エッチシーンも物語上うまく盛り込まれていて、個人的には首系の表現が良かったです。エンドが二つあるのでお好みによりそれぞれ楽しめると思います。ただ最後のトラック(バッドとは言いきれない)は拘束 媚薬 首絞めの表現があるので、苦手な方は注意してください。 シナリオも付いているのでゆっくり読みたいと思います!
狛犬子ミステリー感覚で聴くものなので、さらっと感想を。敬語でこれまた意地悪な三橋さんとくれば聞くしかないですねw大正時代でお嬢様が婚約者に裏切られるという定番もののストーリー。そしてヒーローが助けに来ると思いきや...といった内容なのですが、どうやらヒーローも様子がおかしい...これはペロッ...陰謀の匂いがすると思いながらも紐解いていく謎と退廃的な情緒あふれるストーリーでした。
あけのん出典:DLsite
品番の表記ゆれ
品番検索対応: RJ306138 rj306138 RJ 306138 rj 306138 306138