バーカウンターで店員と親しげに話している女が目に入った。
何気なく声をかけると、少し驚いたような表情を見せたあと、「誰?」とほほ笑んできた。
「あっちで一服しない?」
それが、俺達の会話の始まりだった。
聞いたら、美術の大学で油絵を専攻しているらしいけど、フリー画家として個展も開いて油絵も販売もしているみたい。
この日のクラブは盛り上がってて人も多かったけど、この場所には秘密のスポットがある。
そこで女を焚きつけて、エッチなことをする場所。
交互に一服しながら気づけばキス。
唇がプルンとしててとても柔らかい。
スカートをまくり、パンツの中に手を忍ばせたらもうビチョビチョ。
ここまでやらしてくれる女はもうだいたいイケるはず。
トイレに連れ込んで鍵をかけて、パンツを下ろす。
ぷっくり唇を擦りつけながら涎ダラダラでめちゃエロいフェラしてくる。
勝手なイメージで美大生は変わり者の変態が多そうだけど、この子はそんな感じ。
こんなところに一人で遊びに来る時点で少しイカレてるか、ただの好奇心なのか。
クラブを出てラブホにお持ち帰り。
ブリブリで感度敏感になった女はお漏らしが止まらない状態。
ビショビショのベットの上で「中に出ししたいんじゃないの?」って可愛い顔で言ってくる。
エロの底が知れない不思議な女だった。