「あすか様の調教部屋」シリーズ第7弾は、“汗と匂い”を中心に描かれる倒錯の物語。
舞台はごく普通の住宅街――そこで暮らす男の部屋に、ある日突然、隣に住む女の子が訪ねてくる。
スポーツウェア姿の彼女は汗に濡れ、全身から鋭い匂いを漂わせていた。
「シャワーが壊れたから貸してほしい」と懇願するが、地域一帯が断水中。もちろん使えるはずもない。
しかし、彼女は引き下がらない。
「それなら、あなたが舐め取ってキレイにしてよ」――無邪気な笑顔の裏に潜む、悪魔のような命令。
戸惑い、拒む男。けれど「言うことを聞かなければ大声を出す」と告げられ、やむなく従う。
脇、胸、足の指の間、性器にアナルまで、あらゆる箇所への奉仕が延々と続く。
舌に広がる汗の塩味と、鼻腔を刺激する強烈な匂い。嫌悪感に震えながらも、次第にそれが癖になっていく。
やがて女の子も、自分の匂いと体液で男を支配していくことに快感を覚えはじめる。
男の勃起に気付いた事につけ込み、顔面騎乗での手コキで責め立て、騎乗位で生挿入。
繋がったまま唾液を飲ませ、潮を浴びせ、自らのその行為にますます興奮していく。
汗・唾液・潮・尿――体液に塗り込められた匂い立つ密室で、二人の倒錯的な興奮は臨界点を超えていく。
「私の匂いがないと生きられない体になっちゃったね」
そう囁きながら騎乗位による中出しで搾り取られ、最後には熱い尿を浴びせられる男。
肉体も精神も浸食され、彼は新たなフェティッシュへと堕ちていく…。
──“汗と匂い”に絡め取られる背徳の快楽。M男性必見の濃厚シナリオプレイです。