今日の買い物は、ノーブラに薄手のマキシワンピ。
身体にぴたりと張り付く生地が、歩くたびに揺れて、勃った乳首の形をはっきり浮かび上がらせる。先端が布を押し上げ、まるで指で摘まれているかのように目立ってしまう。
下着は淡い黄色のフルバック。
薄いワンピ越しに、熟れた尻の丸みやクロッチのラインまでくっきり透けてしまう。
スーパーの冷房に触れ、乳首はさらに硬くなる。レジに並んでいる間、背中に突き刺さるような後ろの男性客の視線を感じていた。
カゴを持つと腕が胸を押し寄せ、輪郭がより強調される。
「はぁ……みんな見てる……」
頬を赤らめながら会計を済ませ、駐車場へ向かう。
ふと振り返ると、あの男性客が後ろからついてきていた。
店内での視線を思い出し、胸の奥がじわりと熱くなる。思わずワンピの胸元をはだけ、乳房を外気にさらしてしまう。
けれど彼からは見えない位置。
「あなたがいやらしい目で見ていた女は、こんな変態なの」
そう心の中でつぶやくだけで、下着がじわりと湿っていくのを感じていた。