【内容詳細】
今日、旦那は仕事で夜まで帰ってこないから大丈夫。
そんな一通のメッセージに誘われて、奥さんの自宅を訪ねた。
実は以前、旦那さんの目の前で奥さんと関係を持ったことがある。あの時の異様な興奮が忘れられず、今回は旦那さんの留守を狙って、奥さんから初めて自宅に呼び出されたのだ。旦那さんにはもう顔が割れているけれど、奥さんと二人きりで過ごす特別な時間だ。
初めて入る奥さんの自宅、夫婦の生活感が漂う寝室のベッドの上。旦那さんの日常の影をすぐ近くに感じながら、僕たちは貪るように求め合った。
「本当に、夜まで帰ってこないんだよね?」
「うん……絶対、平気……っ」
お互いにそう言い聞かせ、行為はすっかり終盤へ。二人の熱気が最高潮に達し、頭が真っ白になりかけていた、まさにその時だった。
ピンポーン、と家の中に突然インターホンの音が鳴り響いた。
「え……?」
一瞬で心臓が跳ね上がり、全身の血の気が引いた。ベッドの上で奥さんも目を見開いて凍りついている。
「嘘……なんで? 帰ってくるの夜のはずじゃ……」
「やばい、やばいって! どうする!?」
衣服を整えることもできず、逃げ場のない寝室のベッドの上で、ただただパニックに陥る二人。
身バレしてしまうため、本編でのみ顔を公開します。