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実録。初めて女風を呼んだ夜。
満を持して公開直前まで進んでいたものの、様々な事情が重なり、予定日に公開できず――。
一時は、このまま“お蔵入り”になるかもしれないと思っていた問題作。
関係各所への確認や許可取得に奔走し、何度も公開を断念しかけましたが、
なんとか、ついに公開まで辿り着きました。
正直、ここまで公開に悩んだ作品は初めてです。
それくらい、この作品には“リアル”が詰まっています。
大阪出張の前夜。
壁一枚向こうには、不倫相手。
そんな状況で私は、一人ホテルの部屋で「女性用風俗」と検索していました。
きっかけは、半年前の飲み会。
取引先の女の子ゆいちゃんに、
「一回呼んだら絶対ハマりますよ♡」
と、“女風”の存在を教えられたことでした。
その時は半信半疑でした。
でも、大阪のホテルでお酒を飲みながら一人になった瞬間、その言葉を思い出してしまったんです。
検索すると、想像以上にたくさんのお店。
その中で目に留まったのが、MASAKI君という男の子でした。
高身長で、完全にタイプの顔。
「この子が無理なら今日はやめよう」
そう思いながら電話すると、
「15分ほどで向かえます」
と言われ、急に現実感が押し寄せてきました。
化粧を直して、部屋を片付けて、意味もなく鏡を見直して。
今思えば、本当にソワソワしていました。
そして──。
ドアを開けた瞬間、全部持っていかれました。
本当にイケメン。
しかも距離感が絶妙で、自然にこちらの緊張を解いてくるんです。
女風って、もっと雑なものだと思っていました。
でも実際は全然違った。
言葉のかけ方も、触れ方も、空気の作り方も全部上手い。
気づいたら完全に引き込まれていて、“女として扱われる感覚”に、頭がおかしくなりそうでした。
しかも、この後の展開が本当に想像以上。
「女風ってここまでやるの…?」
と、本気で驚きました。
正直、ここでは全部書けません。
満足感と背徳感。
そして、壁一枚向こうに不倫相手がいるという異常な状況。
それでも、帰り際に改めてMASAKI君の顔を見ると、
「あぁ…さっきまでこの子と…」
と、また変な興奮が押し寄せてきました。
そして私は、ゆいちゃんの言葉を完全に理解しました。
「また呼びたくなる」
あれ、本当です。
ここだけじゃ、まだ全然伝えきれていません。
電話している時の緊張感。
ドアを開けた瞬間の空気。
理性が崩れていく感じ。
全部、動画に残っています。
ブログには、ここよりも詳細に記載しています。よかったら見てみてください。
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