「誰でも良いから…心と身体の隙間を埋めてほしい…」
結婚3年目、子のいない専業主婦。いつまでも女として見られたいからと、夫の前ではちゃんと装い化粧もする。しかし夫は気付きもせず、何をしても褒めてもくれない。SEXはあるものの、夫は疲れているからと人妻がせっせと奉仕し、寝ている夫にまたがるだけの一方的なもの。満たされない欲求が徐々に溜まり、夫婦のSEXとはこんなものかと絶望的になっている。「夫がちゃんとかまってくれないから…」このままでは、何かが壊れてゆく。人妻はうしろめたさを感じつつも旅に出た…。