顔面が足で塞がれたまま、甘く支配されていた続き――
みいなさんがゆっくり腰を落とし、今度は本格的に呼吸を奪ってくる。
「ちゃんと息、止めてみて?すー…はー…ってできる?」
優しく笑いながら、着衣のままの顔面騎乗。
体重をかけられるたびに視界が暗くなり、彼女の匂いと体温に包まれて意識がぼんやりする。
しばらくしたあと、みいなさんはベッドの端に腰かけ、脚をひろげてにっこり。
「わんちゃんモード、お願いしまーす🐶」
舐め犬スタイルで顔を近づけた自分に、ふわっと足を乗せて甘えるように見下ろす。
やがて再び馬乗りになり、顔面騎乗のまま手コキ責め。
じらすように動きを止めながら、耳元で囁く。
「ねぇ、射精したかったらさ…ここも舐めてくれる?」
指先でお尻を指しながら、アナル舐めをやさしく要求。
命令なのか、お願いなのか分からないその口調に、逆らえないまま顔を埋めていく。