『うえるかむRENの部屋♪ 〜 夏 〜』
作詞・作曲:REN
うえるかむ RENの部屋
今日も 遊びに来てね
うえるかむ RENの部屋
夏のドアを 開けて
ピンクの風が カーテン揺らし
君の街まで 届きそう
ソーダの泡みたい はじける気持ち
いつもよりも ドキドキしてる
白シャツの裾 風にふくらんで
何も言わずに 笑ったら
夏のせいかな 胸熱いよ
目が合うたび 逃げられない
ラムネ色の空に
秘密をひとつ 浮かべたら
君だけに見せたい
RENの夏が 始まるよ
RENの部屋へ おいでよ
ピンクの風が 吹いてる
甘くて 少しだけ まぶしい
夏の魔法に かかって
RENの部屋で 待ってる
君の声を 聞かせて
お日さまの 真下で
今日だけは 見つめていてね
夕立あとの アスファルトの匂い
遠くで響く 夏祭り
浴衣じゃなくても 特別な夜
髪をほどけば 風が笑う
アイスが溶けるほどゆっくり 話して
帰り道なんて 忘れたい
ほんの少しだけ わがまま言うなら
まだここにいて そばにいて
オレンジの空が
ふたりの影を 伸ばしてく
言葉にしなくても
君にはちゃんと 届くかな
RENの部屋へ おいでよ
夏の夢を あげるよ
甘くて 少しだけ 切ない
波の音まで 聞こえる
RENの部屋で 待ってる
まばたきさえ もったいない
花火みたいに 一瞬でも
君の心に 咲きたいの
夜風が 頬をなでて
星が きらり こぼれた
秘密の合図は ひとつだけ
「また明日も 会いに来て」
RENの部屋へ おいでよ
ピンクの夏が 終わらない
甘くて 少しだけ まぶしい
君と見たい この季節
RENの部屋で 待ってる
笑顔のまま 手を振るよ
お日さまの 真下で
今日もRENを 見つけてね
うえるかむ RENの部屋
夏はまだ 終わらない
うえるかむ RENの部屋
またすぐ 会いに来てね