地上数十メートル、煌めく夜景とガラス張りの角部屋──
視線を感じるたびに疼いてしまう、背徳のパノラマ・ナイト。
◆ あらすじ / ストーリー
市街を一望できる、高級高層ホテルのコーナースイート。
壁一面がガラス張りのラグジュアリーな部屋で、ブラインドを開け放ったまま始まるふたりだけの時間──。
しかし、ふと窓の外へ目を向けると、眼前に広がるのは煌びやかな夜景と、明かりの灯るオフィスビル。
そこには、深夜まで残業を続けるサラリーマンの姿がはっきりと見えていて……。
「見てるよね……? 今、絶対こっち見てたよね……?」
見られているかもしれない恐怖は、いつしか抗えない興奮へと変わり、
視線を集めるたびに身体の奥がじんわりと熱く疼き始める──。
夜景の光にすべてを晒しながら快感に溺れていく、極上のシチュエーション・ストーリー。