RJ181362 鈴の音を聞きに [とみみ庵]
DLsite品番: RJ181362
RJ181362はとみみ庵制作の癒し・巫女・耳かき作品です。2016年08月11日にDLsiteで配信開始。★4.9(8439件のレビュー)。累計16,726DL。サンプル画像1枚あり。
- 作品形式は?
- 癒し・巫女・耳かき
- サークル・配信日は?
- とみみ庵 / 2016/08/11
- サンプル・人気度は?
- サンプル画像1枚 / 累計16,726DL
- 価格・評価は?
- ¥330 / ★4.9(8439件)
耳への刺激を重視したASMR系のDLsite同人作品。ASMRと癒しが交差する構成が見どころ。巫女要素も含む。累計1.7万DLの人気作。1,678人がお気に入り。DLsiteならではの個性的な作品。癒し好きにおすすめ。
作品紹介
縁側で夏を感じながらまったり耳かきしてもらう作品です
サンプル画像
ユーザーレビュー
前作を視聴していたので、まさかの続編と聞いて即購入。 テンちゃんがツンデレ可愛い上に、のじゃ口調が益々プリティーさを引き立てるので終始ニヤニヤが止まりません。3時間を超える長編なので一度に視聴すると疲れると思いますが、ストーリー仕立てで長く楽しめることを考慮すればこのお値段は破格ではないでしょうか。 新キャラのビャクちゃんが空気読める子で良いお弟子さんですね。 神社の縁側でゆったり耳かきとささやかな効果音が癒やし要素たっぷりで寝落ち出来ます。 作品の中でもう一人名前だけ出てきた子がいるので、もしかして更に続編があったりするのでしょうか? キャラクターと世界観を含めてほのぼの出来る優しさに心がトキメキます。 3作目がいつの日か視聴出来たらと、密かに期待しています♪
もふもふ喫茶毎度毎度破格なコストパフォーマンスのとみみ庵様ですが、今回も素晴らしいものでした。 とみみ作品に関しては即買いの方も多いでしょうし、最早レビューするまでもないのかもしれません?! 前作から暫く時間が経ち久しぶりの参拝に来ます。 登場人物が増え、口頭だけのものも合わせると3人増えます。 中にはひとみ様とか、あの子とか…とみみさんの作品を聴いてきた方には馴染み深い名前もあり、また少しずつ世界観が顕になってくるようです。 ともすると休日屋と同じ世界観。違う主人公ということなのかもしれません。 今回のテン様は少し寂しがりな感じ。久々の再開ゆえか結構な頻度でデレデレしています。前作よりもお砂糖多めですね。 全体的にはほのぼのとした田舎の神社の雰囲気です。雨の音から傘を開く音まで、環境音もバッチリです。 また、新しい耳掃除の道具も出てきます。 さらに、おまけトラックは新登場のビャクとのお話。近くから見たテンについて語ってくれます。 ビャクとテン、歳はものすごく離れていると思うのですが、ビャクから語られるテンの様子は素直な子供のようでとても可愛らしいです。 声優さんはどちらも界隈で有名なお方。キャラクターに合わせた声色で今回もよく演じて下さっています。 安心感がありますね。 殊にテンは“すぐ顔と声に出る”性格なので、声の雰囲気が変化する様も必聴です。 混じり気のない、しっかりした耳かき癒し音声となっています。もし購入を検討しているならニコニコ動画にアップロードされている体験版を是非。 登場人物など増えましたが、おかげで前作を聴いていない方にもわかりやすい作りになっています。単体での購入でもお話がこんがらがったりはしません。 いつも安定したクオリティのとみみさん。またいまから続編が楽しみな作品です。
らんらん鈴の音シリーズ2作目の本作。 前作同様その素晴らしい世界創りに引き込まれ、 非常に満足感と充足感が得られます。 そして同時に現れる「続きをもっと聞きたい」という渇望感(欲張りですいません)。 心を開きあっているテン様とお主。 しかし未だ開かれていない、 とっても薄くて、でもとっても厚い扉。 その扉をテン様が開く時、どんな物語が織り成されるのか。 次作発表されたならば、 必ずやこの鈴の音の下に参ると約束しましょう。 この約束は決して枷や縛りではなく、私の願いです。
兎夢(とむ)前作「鈴の緒を引けば」の続編ということで、まずそちらを聴いてから購入することをオススメします。 新たにビャクが加わったことにより、前は見られなかったテン様の一面も伺えます。 久々に会えた”あなた”に甘えたい一方で、ビャクの前では威厳を示したい。その狭間でしどろもどろになったりする様子が可愛らしいです。 音に関して、音叉が取り入れられていることが特徴的でした。ボリュームも4日分×4ということで、コスパも抜群の作品です。
miiiit耳かき音声シーンをリードするサークルのひとつであるとみみ庵が作り上げたマスターピース、『鈴の緒を引けば』。 その続編にあたるのが本作品。 これが掛け値なしの傑作で、至高のケモノビエント体験を心ゆくまで味あわせてくれる。 サークル得意とするところの環境音や耳かき音はより磨きがかかり、今回、特に石畳に反射するような蝉の声、 粒の重い夏の雨なんかの環境音は音だけで夏を十二分に感じさせてくれるもので、見事としか言いようがない。 音叉のように音で耳を癒す器具を用いるという、特殊なパートもあって、ここは冒険しているのかと思いきや安全安心の癒しサウンド。 音を丁寧に扱われているのがよくわかる。 しかしこの作品はやはりテンというキャラクターなのだ。 あどけなさ+慈愛、初心(うぶ)さ+達観、というような相反する内面性を溶け込むように共存させた藤宮れんげさんのお声のすばらしさ。 演技にしたって、たわけという言葉ひとつにここまでニュアンスを持たせられるのかと。愛おしい、の「たわけ」、心して聴いてほしい。 前作からの流れで幾分か素直になったテンの、こぼれるいじらしいような本音、それを表現する美しい台詞回し…。 抱きしめたくなるほど可愛くて、ちょっとせつない。 同サークルの休日屋シリーズを聴いている人には、ゆるく世界観のつながりを感じさせるファンサービスもあり、至れり尽くせり。 しかし一番嬉しかったのは前回心を蕩かされたもふもふしっぽ耳掃除がたっぷりあったことかな。 + + きみのとこまで歩く、長い石段をのぼって。 反射する蝉の声、つたう汗ごまかして歌を口ずさむ。 鳥居をくぐった先にあの縁側が見えて。 きみの驚いた顔、覚えてた恋の歌、ぜんぶ忘れる。 夏がどこか遠くで鳴ってる。
伊達さん出典:DLsite
品番の表記ゆれ
品番検索対応: RJ181362 rj181362 RJ 181362 rj 181362 181362