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『うえるかむRENの部屋 ♪ 〜 秋 〜』
作詞・作曲:REN
うえるかむ RENの部屋
今日も 会いに来てね
うえるかむ RENの部屋
秋の扉 開けて
窓辺に揺れる 薄いカーテン
夕日がそっと 部屋を染める
夏のにぎわい 遠くなって
少し静かな 午後になる
飲みかけの紅茶 冷めてく頃
君の名前が ふとよぎる
なんでもないよと 笑ってみても
胸の奥にも 風が吹く
金木犀の 香りが
ふいに記憶を 連れてくる
言えなかった言葉まで
秋の空に にじんでく
RENの部屋へ おいでよ
今日は少し 寂しいの
笑顔のままで 待ってるけど
本当は声が 聞きたくて
RENの部屋で 待ってる
やさしい夜が 来る前に
ひとりじゃないと 思えるように
そっと名前を ささやいて
落ち葉の道を 歩くふたりを
夢の中では 覚えてる
手をつなぐほど 近くなくても
隣みたいに あたたかい
メールを打って 消してしまった
「会いたい」なんて 言えなくて
窓に映った 私の顔が
少し大人に 見えました
夕焼け色の空には
さよならみたいな 雲ひとつ
それでも明日もきっと
君を待って しまうから
RENの部屋へ おいでよ
秋の風が 冷たいの
強がる声に 気づいたなら
何も言わずに そばにいて
RENの部屋で 待ってる
灯りをひとつ つけたまま
忘れないでね この場所だけは
君の帰る 部屋だから
季節がまた 変わっても
心はまだ ここにある
はしゃいだ夏の そのあとに
少しだけ 恋を知った
RENの部屋へ おいでよ
今日は少し 寂しいの
でもね 君が 笑うだけで
秋の夜まで あたたかい
RENの部屋で 待ってる
また会えると 信じてる
落ち葉のように 舞いながら
君の声を 待ってるね
うえるかむ RENの部屋
秋は少し 寂しい
うえるかむ RENの部屋
またすぐ 会いに来てね