RENのおっぱい見てね♡RENの書いた詩と曲を聞いてね♡
『うえるかむRENの部屋♪ 〜 冬 〜』
作詞・作曲:REN
うぇるかむ RENの部屋
白い息を はずませて
うぇるかむ RENの部屋
冬のドアを 開けて
駅まで続く 坂道を
マフラー揺らして 駆けてゆく
ポケットの中の 小さな勇気
今日はちゃんと 届けたい
冷たい風が ほほを刺しても
なんだか少し 笑えてくる
会いたい気持ちが 先に走って
足音まで 歌ってる
窓ガラスに そっと描いた
小さなハートが くもって消えた
でもね 消えたわけじゃない
胸の中で まだ光ってる
RENの部屋へ おいでよ
白い息で 会いにきて
寒い夜でも きみが笑えば
ここだけ春に 変わるから
RENの部屋で 待ってる
あたたかい灯り つけたまま
凍えた指も さみしい気持ちも
ぜんぶここで ほどいてね
コンビニの前 立ち止まって
あたたかい缶を 両手で包む
湯気のむこうに 浮かんだ顔は
なぜかきみの 笑顔でした
凍える夜の 澄んだ星空
見上げたら 少し強くなる
遠くの光も 近くの夢も
君と一緒に さわりたい
信号待ちで 白い息が
ふわりふわりと 空へ逃げた
言えなかった 言葉たちも
冬の風に のせてゆこう
RENの部屋へ おいでよ
マフラーほどいて 笑ってよ
強がる声も 冷えた心も
ここなら少し あたたかい
RENの部屋で 待ってる
冬の夜が 長いなら
そのぶんだけ きみの話を
たくさん聞かせて ほしいの
雪じゃなくても 特別な夜
イルミネーションじゃなくても きれい
きみが来るって 思うだけで
この部屋の灯りが まぶしくなる
寒い季節は きらいじゃない
近づく理由が 増えるから
手を振るだけで 笑えるような
そんな冬に したいから
RENの部屋へ おいでよ
白い息を はずませて
冷たい風も 味方にして
きょうもここまで 会いにきて
RENの部屋で 待ってる
あたたかい灯り つけたまま
凍える夜の すんだ星空
きみと一緒に 見ていたい
うぇるかむ RENの部屋
冬はもっと 近くなる
うぇるかむ RENの部屋
またすぐ 会いにきてね