「うふふっ、あはっ!だめぇっ、そこはッ!あははははっ!」
毅然とした態度で囚人を管理する刑務官・広瀬美結。その冷徹な瞳は決して感情を表さず、誰もが彼女の完璧な仕事ぶりに敬意を抱いていた。しかし、担当囚人の突発的な訴えにより、彼女の日常は脆くも崩れ去る。
医務室へと向かう牢屋の外、背後から囚人の影が忍び寄る。隙を見せた瞬間、広瀬は両手を万歳の状態で固定され、完全に自由を奪われてしまった。笛で仲間を呼とうと必死に抵抗するが、囚人は彼女の弱点を熟知していた。脇の下や脇腹へ容赦なく突き立てられる指先。「あははははっ!おかしくなるぅっ!」冷徹な仮面は、次々に押し寄せる刺激の波に飲み込まれていく。
制服を剝ぎ取られ、あらわになったブラジャー姿で全身を徹底的に蹂躙される広瀬。あまりの攻勢に、彼女は笛を吹くことすらままならない。「ひぃっ、ひゃはははっ!だめぇ、壊れちゃうっ!あははははっ!」冷徹な瞳から涙が溢れ、必死の懇願も虚しく、彼女の誇りは焼き切れていく。最後には、ただ快楽に身を任せ、狂ったように暴れ笑うだけの無防備な存在へと堕ちていった。乱れた髪と荒い息が、その屈服の深さを物語っている。