とある女の自業得 メンヘラ歯科衛生士
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こんにちわ。
ついに撮れました。歯科衛生士。
おじさんを完全に超えてしまいました。
ぼくは天才かもしれません。
早くたくさんの人に見せてあげたい。
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売上が下降している。
風俗での稼ぎの話ではなく、ここで販売している動画のことだ。
先日施行された新たな法律のせいで
AV業界への締め上げがきつくなり
行き場を失った業者が同人ビデオ業界にも流れているという。
どうやらここも例外ではないようだ。
そういった連中が素人を装い、あたかも本物の個人流出モノであるかのような動画を続々と販売し始めた。
脛男がいくら持ち前の鬼ちくぶりを発揮したところで、中身は所詮素人に毛が生えた程度。
メーカーAVで百戦錬磨してきた制作者や演者が本気で撮った映像と比較されてしまえば
それがたとえヤラセであっても太刀打ちはできない。
それにしても、
まさかあの某新法が、私のささやかな日銭稼ぎの場にまで波及してくるなんて…。
こんな気味の悪い映像を毎回毎回見させられ
しかも入ってくる報酬も少ないとなれば
もうこんなろくでもない仕事、好き好んで誰がやるものか。
潮時なのかもしれない。
脛男君。いい加減君もこれを機に足を洗って更生したらどう?
今回ターゲットになったのは大学を卒業したての歯科衛生士。
歯科衛生士といえば
社会的ステータスも年収も決して低くない。
むしろ貧困化まっしぐらの日本においては立ち位置的には勝ち組。
事実、女の物腰には若干の余裕すら感じ取れる。
とはいえパパ活をしているという矛盾した現実。
こういう場合は大抵、多額の学生ローンの支払いに追われている。
おそらく彼女も奨学金という名の搾取ビジネスの被がい者なのだろう。
脛男は今回非〇法ハーブの●●●でも仕込んだのだろうか
女は白目を剥きながらイキまくっている。
混濁と絶頂の
絶妙な配合バランス。
いつ、どこで、だれからそんな技術を得たのだろう。