『5年前の私たち…止まらない性欲』
まだお互い不器用で、
手探りのまま想いを確かめ合っていた頃。
君の肌に触れるたび、
僕は胸が高鳴っていました。
「これを言ったら嫌われるかな。」
「これをしたら嫌かな。」
「どうしたら笑ってくれるかな。」
気が付けば、
毎日、君のことばかり考えていました。
5年前の映像には、
こんなにも優しく、
こんなにも情熱的に君を抱く僕と、
小さな身体で、
すべてを受け止めてくれる君がいました。
今回の字幕は、
MAHさん自身が付けてくれました。
「君は、こんなことを思っていたんだ。」
「こんなふうに感じてくれていたんだ。」
そう気付かされるたび、
胸が熱くなりました。
この作品には、
あの頃の僕たちが、
そのまま残っています。