ネットで買った、ちょっとHな下着に着替えた人妻。
レースがほとんど透けていて、乳首の形も、股の割れ目もはっきり分かる。普段は地味な格好しかしない彼女が、旦那の単身赴任中にだけ着てみる、秘密の一枚だった。
鏡の前で少し腰を捻ると、尻の谷間に食い込んだ紐がくいっと食い上がる。その感触だけで、すでに下半身が熱くなっていた。
「奥さん、これ……」
若い男には刺激が強すぎた。
言葉を途中で飲み込む。視線が、彼女の胸と股間に釘付けになっていた。透けたレース越しに、ピンク色の乳首がはっきり浮かび、股の部分はすでに少し湿って色が濃くなっている。
若い男の呼吸が乱れた。
「……そんなの、見せられたら……」
抑えきれなくなった彼が、透けた下着の上から乳房を揉みしだき、指を股間に滑り込ませる。レースをずらすと、すでにぬるぬるとした熱い秘部が顔を出した。
「あっ……だめ、こんなの……若いのに……」
言葉とは裏腹に、彼女は脚を開いて受け入れてしまう。若い男の熱いものが下着をずらして一気に奥まで入ってきた瞬間、彼女の腰がびくんと跳ねた。
もう止まらない。
若い男は狂ったように腰を打ちつけ、彼女もそれに合わせて甘い声を漏らし続ける。ベッドに倒れ込み、正常位、後背位と体位を変えながら何度も果てそうになる。若い男は一応、最後にコンドームをつけて射精した。
「はぁ……はぁ……奥さん、すごかった……」
息を切らしながら体を離した、その直後だった。
「……楽しそうだな」
低い声がした。
振り返ると、近所に住むセフレの男が、少し開いたドアの隙間からじっと見ていた。いつから見ていたのか分からない。静かに部屋に入ってくると、まだ息を荒げている二人を見下ろす。
「こんなに出してもらっちゃった」
彼女は若い男のチンポから外したコンドームを見せつけた。中には濃い精液が溜まっている。
彼はそれを彼女の股間に持っていき、まだ開いたままの入口にゆっくりと押し当てた。
「えっ……やめて……それ、中に……」
抵抗する声も虚しく、セフレはコンドームの先端をつまんで、中の精液をゆっくりと彼女の膣内に注ぎ込んでいく。ぬるりとした熱い感触が奥まで流れ込むたびに、彼女の体が震えた。
「罰だからな。若い男の子種を、ちゃんと奥まで入れてやる」
全部出し終えると、セフレは自分のものを取り出し、まだ精液でぬるぬるの秘部に先端を当てた。
「今度は俺が、上書きしてやる」
ずぶり、と一気に奥まで沈める。すでに若い男の精液で満たされた中に、さらに太いものが割り込んでくる感触に、彼女は甘い悲鳴を上げた。セフレは容赦なく腰を振り始め、先ほどの余韻を上書きするように激しく突いてくる。
「あっ、あっ……だめ、またイッちゃう……」
若い男が呆然と見守る中、セフレは彼女の奥を執拗に抉り続け、最後は深くまで埋めたまま熱いものをたっぷりと吐き出した。
「上書き完了だ」
低く囁かれ、彼女は小さく体を痙攣させながら、二人の精液が混ざり合って溢れ出す感触を味わっていた