【元セ◯レの高◯同級生と久しぶりの潮吹きS◯X】
夏休み、久しぶりに高◯の同級生で仲良かったメンバーが集まることになった。
集まった瞬間、なんとなく空気が一瞬止まった気がした。
彼女もそこにいた。
高◯の頃、誰にも言っていなかったけど、確かに特別だった関係。
周りから見たらただの仲のいい同級生で、2人だけが知っている距離感があった。
久々に話してみると、不思議なくらい当時のまま。
声のトーンとか、間の取り方とか、変に気を遣わなくていい感じも全部懐かしい。
「変わってないね」
そう言われて、少しだけ胸の奥がざわっとした。
その日をきっかけに、また連絡を取り合うようになった。
最初は他愛もない話ばかりだったのに、気づいたら自然と2人で会う流れになっていた。
ご飯を食べて、少し歩いて、なんでもない話をして。
昔みたいに笑っているはずなのに、どこか今のほうが距離は近い。
帰り際、冗談っぽく
「久しぶりに、いっちゃう?」
って言ったら、
一瞬だけ目を合わせて、
「……いいよ」
って、あまりにも軽く返ってきた。
懐かしさだけじゃなくて、
時間を経て大人になった分、
お互いを求める気持ちは前よりもずっとはっきりしていた。
あの頃の延長線じゃない。
でも、確かに続いていた関係だった。