細い路地にあるコインパーキングの奥に女性の影が!?
周囲を確認すると誰もいないぞ!!よし、やるぞ...
女性の影に近づいていくと...若い!?若いぞ!!
年齢は10代後半だろうか..
まだ無邪気な表情をしている。
肩ぐらいまでの長さで、艶がたっぷりの黒髪。
清楚なブルーのワイシャツに下は黒いミニスカートだ。
まだ色気のない若さ溢れる白い生足が可愛らしいぞ!?
更には、正面から見ると白い生パンティが丸見えだ!!
これは話題になっている東横の家出連中の一味だろう...
ストリートハンター:「こんばんは、夜間のパトロールです。分かりますか?」
すると東横ギャルは薄らと目を開け、私を睨みつけながらパンツを隠した。
東横ギャル:「親の迎え待ってるんで...」
親が来るから補導するなと言いたいのだろうか
私はとっさに
ストリートハンター:「今回は見逃してあげるから、とりあえずこれを飲みなさい」
そう言いながら、例の水のペットボトルを差し出した。
東横ギャル:「ああ、どうも」
彼女は私の言葉に安心したのか、素直に水をゴクゴクと流し込んだ。
ストリートハンター:「では十分に気をつけてね」
そう優しく言い残し、私は駐車場の影に姿をくらました。
ブハハハハッ(笑)
心の中で高笑いが止まらなかった!!
奴らを甘く見てはいけないのだ。
昔とは違い、ガン黒ギャルのように派手な格好はせず
見た目は大人しく見えるが、奴らはずる賢い!
大人達を小馬鹿にし、目上の男から金を巻き上げ遊ぶ輩なのだ!
数分後、再び近寄ると座っていたはずの彼女は
既に地面に転げていた...勝負ありだ。
私は軽い東横ギャルを担ぎ上げ、いつものホテル街へ向かった。